専門学科 共学 普通科 私立 高校

新着情報

●創立97年の伝統を持ち、男女共学化から14年目を迎えた翔洋高校には、大学進学を目指す普通科、資格取得を活かして進学や就職を目指すビジネス科の2学科があります。2017年度からは、普通科に国公立大学進学を目指す少人数制クラスの「特進コース」がスタートしました。特進コースでは国公立大学への進学に向け、手厚い教科指導と、英検取得などより発展的な取り組みを実践しています。また、普通科進学コース対象の「翔洋ゼミナール」に所属すると、放課後や長期休暇中の講習を受け、模擬試験を無料で受験することができます。

●クラブ活動では、2018年に全国優勝を果たした珠算部、全国大会常連のソフトテニス部、剣道部の他に、サッカー部やバレー部が活躍しています。吹奏楽部は昨年も中国大会へ、空手道部は創部2年目で全国大会へ出場しました。中区基町にある「広島中央庭球場」は、平成28年度から名称が「広島翔洋テニスコート」になりました。

●社会の変化に応じて、教科指導をはじめ、進路指導や人間力育成にも力を入れています。勉学だけでなく、ボランティア活動などにも積極的に参加する姿勢を評価し、社会で生きる力の育成にも力を入れています。

●全教室にエアコン、そして感染症対策として空気清浄機を完備。さらにここ数年で全ての普通教室にプロジェクターを設置し、Wi-Fi環境も整えました。グラウンドは照明付の全面人工芝、その横にはオープンカフェをイメージした食堂があります。また、自転車通学生の増加に伴い自転車置き場もリニューアル。畠山巧氏デザインの制服も本校を選ぶポイントの一つになっています。

●立地条件がとてもよく、JR坂駅から徒歩2分。広島で一番JRの駅から近い高等学校です

高校受験の仕組み(高校入試制度)

広島翔洋高等学校は私立高校です。
私立高校を第1志望とする生徒向けの推薦入試と、公立高校を第1志望とする生徒向けの一般入試が行われます。
推薦入試・一般入試ともに高校側が設定する内申点基準・生活基準をクリアすることで専願制度を利用できます。
※専願制度を利用しない受験も可能です。

【2022年最新】2023年度 試験内容を詳しく知る

(※こちらの記事は2023年度入試内容です。)

〇推薦入試

広島翔洋高等学校の推薦入試は、2023年2月2日(木)に行われます。
普通科特進コース・普通科進学コース、ビジネス科とも同日の実施です。
推薦入試の試験科目は、国語・数学・英語の3科目実施です。各科目の試験時間は50分で面接試験はグループ面接です。
専願基準となる内申点は、(普通科特進コース)75点満点、(普通科進学コース、ビジネス科)135点満点で計算されます。
合格発表は、2月3日(金)です。

<実施日時>2023年2月2日(木)
<試験科目>国語・数学・英語
<試験時間>各科目50分
<面接試験>実施あり(※グループ面接)
<内申点> 普通科特進コース:50(75点満点) 普通科進学コース62(135満点) ビジネス科62(135点満点)
<合格発表日>2023年2月3日(金)

〇一般入試

広島翔洋高等学校の一般入試は、2023年2月16日(木)に行われます。
普通科特進コース・普通科進学コース、ビジネス科とも同日の実施です。
一般入試の試験科目は、国語・数学・英語の3科目実施です。各科目の試験時間は50分で面接試験はグループ面接です。
専願基準となる内申点は、(普通科特進コース)75点満点、(普通科進学コース、ビジネス科)135点満点で計算されます。
合格発表は、2月21日(火)です。

<実施日時>2023年2月16日(木)
<試験科目>国語・数学・英語
<試験時間>各科目50分
<面接試験>実施あり(※グループ面接)
<内申点> 普通科特進コース:52(75点満点) 普通科進学コース68(135満点) ビジネス科68(135点満点)
<合格発表日>2022年2月21日(火)

過去の入試結果を見る(倍率・合格者数・入試実施状況)

2021年度

 

  定員 推薦入試 一般入試 入学者数
定員 受験者数 倍率 定員 受験者数 倍率
普通 120名 113名 113名 1.00倍 140名 126名 1.11倍 130名
ビジネス 80名 59名 59名 1.00倍 59名 51名 1.15倍 67名

 

2022年度

 

  定員 推薦入試 一般入試 入学者数
定員 受験者数 倍率 定員 受験者数 倍率
普通
ビジネス

 

2023年度

 

  定員 推薦入試 一般入試 入学者数
定員 受験者数 倍率 定員 受験者数 倍率
普通
ビジネス

 

入試平均点(2023年度普通科)

国語
数学
英語
合計

入試平均点(2023年度ビジネス科)

国語
数学
英語
合計

学校情報

●特別奨学生について

□奨学生は授業料免除(全額又は半額)になる。推薦入試受験者に限り、事前の手続きが必要。
□学業奨学生は普通科の特進コースのみとする。
□クラブで全国大会に出場できる見込みのある者も奨学生希望を事前の手続きが必要。
□一般入学試験の結果で、成績上位者から、試験後に決定をして通知し奨学生になる。

●内申基準について

□普 通 科(特 進 コ ー ス)の 推 薦 入 試 は、50/75、一般入試(専 願)は、52/75(5教科5段階×3年分=75点満点)、進学コースとビジネス科の推薦入試は、62/135以上、一般入試(専願)は、68/135以上(9教科5段階×3年分=135点満点)。

●クラブ推薦について

□ソフトテニスや剣道などクラブ顧問の先生との話し合いによる推薦制である。塾推薦はない。

●面接について

□グループ面接で、1グループ10分程度で実施する

●学校制度について

□普通科・ビジネス科ともに男女共学。3学期制。指定した土曜日授業あり。教科の成績だけでなく、社会体験・ボランティア活動など「人間力」を評価するHS(ヒューマンスコア)制度を採用する。

●カリキュラムとコース

□1年生で基礎学力を身につけたのち、2年生から自由に自分にあったカリキュラムを選んで意欲的に学ぶ「支援講座」を導入し、自分の進路を決定していく。普通科は文科系と理科系の選択も始まり、ビジネス科は進学と就職に有利な資格取得コースを選択。普通科の希望者は「翔洋ゼミナール」に参加でき、放課後や長期休暇中の講習や模擬試験などが無料。

●教育連携学校について

広島文化学園大学・広島文化学園短期大学と高大交流を深めており、大学の単位を修得可能。

クラブ活動

2018年に全国優勝を果たした珠算部、全国大会常連のソフトテニス部、剣道部の他に、サッカー部やバレー部が活躍しています。
吹奏楽部は昨年も中国大会へ、空手道部は創部2年目で全国大会へ出場しました。
中区基町にある「広島中央庭球場」は、平成28年度から名称が「広島翔洋テニスコート」になりました。

●体育系
ソフトテニス/剣道/サッカー/バレーボール/ソフトボール/陸上/バスケットボール/ダンス/空手道

●文化系
吹奏楽/珠算/茶道/華道/美術/演劇/筝曲/コンピューター/ワープロ/簿記/ JRC /家庭科/放送/写真/書道/商業

進路実績

  大学 短大 専門学校 就職
2021年度 89名 8名 58名 73名
2022年度
2023年度

大学の合格実績については、現役生・過年度生の合計人数。

●合格実績…広島大/山口大/名桜大/東京経済大/日本体育大/安田女子大/広島修道大/広島工業大/近畿大(工学部)/広島国際大/広島経済大/比治山大/広島文化学園大/広島都市学園大/エリザベト音楽大/日本経済大/岡山理科大/環太平洋大/徳山大/長崎総合科学大/千葉経済大/大阪人間科学大/サイバー大/広島文教大/福山大/福山平成大

所在地

安芸郡坂町平成ヶ浜3-3-16
(082)884-1616

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【密着取材!!】高校受験に向けたアドバイス(広島国際学院高校)

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